Cクイック 打ち方 スパイク上達革命 DVD 加藤陽一 練習法 コツ

MENU

Cクイックの打ち方

Cクイックの打ち方をご存じですか?
Cクイックは、Aクイックとは反対に、セッターの後ろに回り込んで、バックトスを素早く打ち込む速攻ですね。

 

 

ジャンプや腕を振るスイングのタイミングはAクイックとほぼ同じですが、バックトスになる分、セッターとのコンビネーションをとるのが難しくなります。

 

 

その為、セッターがトスアップする時はスパイカーが見えないので、スパイク打つ選手がしっかりタイミングを合わせて打たなければいけません。

 

 

そして、Cクイックの打ち方としては、まず助走は右からネットに対して45度くらいの角度から入るのが基本です。更に、踏切りのぎりぎりまでAクイックとCクイックのどちらか分からないように、ネットに対して90度に入る助走もマスターしておくと良いですね。その際のトスとスパイクを打つ打点は、セッターの右1m以内のネット際になります。

 

 

また、CクイックはAと同じようにコンパクトな素早いスイングでボールを打ちますが、左から上がったトスを右手で打つので、体の前をトスが取り過ぎてから打つようになるので、スイングが早かったり遅かったりとタイミングを合わせるのが難しいと言えます。

 

 

ですが、多少タイミングがズレてしまっても、フェイントなどに切り替えるのではなく、腕の振るタイミングやスナップをきかせて粘り強く打つようにしたほうが良いでしょう。

 

 

いずれにしても、AもCクイックも速攻なので、早いタイミングでボールを打つ必要があり、トスより一瞬早くジャンプして、トスが最高点に達する前のボールが上がってくるところを、叩き落とすようにスパイクを打ちましょう。

 

 

なお、Cクイックはセッターが返すボールに入っていく時に、普通はあまり語られないある「コツ」があります。この加藤陽一監修のスパイク上達革命DVD)では、打つ姿勢ゼロポイントに入るためのコツと練習方法が分かり、クイック攻撃をマスターして抜群の得点力を持つアタッカーになることが出来ます。

 

Cクイックを攻撃のバリエーションに加えるための重要ポイントをお教えします!

 

スパイク上達革命(DVDの詳細を見てみる