ブロックアウト 打ち方 スパイク上達革命 DVD 加藤陽一 練習法 コツ

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ブロックアウトの打ち方のコツと練習

バレーボールの試合で、ブロックアウトを狙って打つことが出来ますか?
ブロックアウトは、スパイクを打つ際にトスが乱れた時や、相手のブロックの完成度が高いような場合でも、攻撃的にスパイクを打って得点をとっていける高度な技術(テクニック)ですね。

 

 

そんなブロックアウトの打ち方としては、相手ブロックのサイドライン側の手に当てて、ボールを外に弾きだすような打ち方になります。
強打と同じタイミングで打つのではなく、タメを作って一瞬スパイクのスイングを遅らせるようにするのがブロックアウトの打ち方のコツです。

 

 

例えば、レフトからブロックアウトを狙う場合には、相手ブロッカーの右手に当てるようにし、余裕があれば指先や腕に当てるようにします。
どちらかといえば、ストレートに打つようなイメージに近いです。

 

 

ライトからブロックアウトを狙ってスパイクを打つ時には、ブロッカーの左手に当てて、右側の外に弾き出しますが、センターから打つ場合は、左右どちらかの手に当てて弾くというよりも、相手ブロッカーの指先に当てて、後方に大きく弾き出すようにして、エンドラインの外へのサイドアウトを狙います。

 

 

また、相手ブロックのサイドライン側の手や指先へのワンタッチで相手側のコート側のサイドラインアウトを狙う以外にも、自分のコート側にボールを跳ね返させてサイドアウトを狙うブロックアウトの打ち方もあります。
レフトからなら、スパイクのスイングを左方向にしてボールに左回転、ライト側からなら右方向へスイングをして、ボールに右回転をかけて相手の手に当てるようにするのです。

 

 

ボールに回転をつけることでサイドアウトもしやすくなるんですね。

 

 

ブロックアウトの打ち方をマスターする練習方法としては、レフトから打つなら、ブロックに入る選手を一人つけて、セッター(もしくは指導者)はネット際に立ちます。

 

 

ブロックアウトを練習する選手は、レフトに一列に並び、セッターもしくは指導者は高いトスを投げ上げ、選手はブロックの手に当てるようにスパイクを打ちます。
そして、1人が1本打ったら、列の最後尾につき、これを続けます。

 

 

時間にして、20分から30分程度の一定時間行うようにします。あまり列が長くなると効率よくブロックアウトの打ち方の練習が出来ないので、1列は5人くらいが適当でしょう。
また、ライトやセンターからでも同じ要領で行い、ブロッカーの動きを良く見て練習するようにしましょう。

 

 

なお、この加藤陽一監修のスパイク上達革命DVD)では、上記で説明したようなスパイクに回転を掛けてブロックアウト狙うなど、なかなか一般では教えてくれないプロならではの実戦で使える様々な練習法が紹介してあるので、攻撃のバリエーションを増やす意味でも参考になるでしょう。

 

ママさんバレー選手や小中学生でも、短期間でスパイク劇的に上達する方法

 

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