ラリー 助走の練習 スパイク上達革命 DVD 加藤陽一

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ラリー中の助走の練習

バレーボールで威力のあるスパイクを打つためには助走が大切になります。
その為、ラリー中でもしっかり助走がとれるように練習をしていくことも必要です。

 

助走の練習

 

例えば、3歩助走なら、1歩目は小さく、2歩目は大きくリズムに乗り、最後の3歩目は大きくかかとから強く踏み込みます。
その際には太ももの後ろ側の筋肉とお尻の筋肉を意識しましょう。

 

 

かかとからしっかり踏み込むと体の後ろ側の筋肉がしっかり使うことができます。
また、その際の助走のコースは、ネットに対して真っ直ぐに入るよりも斜めに入るほうがより勢いがつきます。

 

 

踏み込むときはバックスイングは大きくとり、腕の振りを使って体全体を引き上げる意識でジャンプしましょう。
そして、助走の練習で大切になるのはラリー中の動きを身につけること。
それにはネットから真っ直ぐに下がったところにコーンを置き、外側から回って助走するようにします。

 

 

打つことよりも助走を大きくとることを意識して、一連の動きを繰り返し練習しましょう。
それが身についてきたら、トスの高さやタイミングを変えることで練習の幅が広がります。

 

 

また、人によってもスパイクを打ちやすい助走の歩数も違うと思うので、どれが基本ではなく、状況に応じて1歩から3歩の助走を使い分けが出来るように練習することも必要です。

 

 

どの動きも同じくらいの高い確率で使えるようにしていきましょう。

 

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