スパイク上達革命 DVD 加藤陽一 フォーム 練習法 コツ

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スパイクのフォーム作りの練習

バレーボールのスパイクは、フォームを安定させることが何よりも大切です。
自分にとって理想のフォームを作り、100%の力を出しきったスパイクが打てるようにする必要があります。自分に合ったフォームを身につけることが、しいては自分の持てる100%の力を出しきってスパイクを打つ為には欠かせません。

 

 

そんなスパイクのフォーム作りには、既に行っている人も多いかもしれませんが、壁打ちの練習が一番最適です。

 

 

特に最近バレーボールを始めたばかりの初心者の人や、スパイクが思うように強く打てない方、タイミングが合わない、ボールと体が被ったりするような人には、一人でも自分のフォームを作っていける練習なのでお勧めです。

 

 

この壁打ちは、実際に私も小・中・高校生の時に良く一人で行っていた練習方法です。
やり方は、最初は近いところから壁に向かってボールをワンバウンドさせて打ち、跳ね返ってきたボールを繰り返し続けるようにします。

 

 

やって見れば分かりますが、常に同じ位置でボールをとらえて打たないと次に自分にとって打ちやすいところにボールが跳ね返ってきません。その為、同じフォームで打たなければいけなくなってくるのです。

 

 

そして、少し慣れて来たら壁との距離を離して、ボールにスピードをしっかりとつけて自分にとって楽なフォームで同じようにやります。
やってみると、自分で思っている以上にスピードがでるポイントが見つかってくる筈です。
自分にとって最もボールにスピードがでるポイントが見つかったら、徐々に距離をもっと広げて行って、もっと力を入れて打ちこんでみましょう。

 

 

この壁打ちの練習を何度も繰り返していけば、自然と自分にとって力が入りスピードが出るベストフォームとコントロールも身についてきます。出来れば毎日壁打ちを行って、行う回数を30回、50回、70回というように、その日の目標を立てて練習すると良いでしょう。

 

 

この加藤陽一監修のスパイク上達革命では、絶対に怠ってはならない基本フォームの習得方法をDVDで紹介してあります。アタックを打つために必要なポイントは〇〇の手の使い方と、肘の運動方法にあります。ネットを上手く使った方法で基礎固めをして下さい。

 

安定したフォームで打てなかった補欠アタッカーが、

エースになれた、ネットを使ったある練習法とは?

 

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